今年の春風景に思うこと

今年の4月はこんなお天気ばかりでと思いながら、早朝からまったりともの憂いような空を眺めました。
最近のお天気というのはこんな感じで一年の季節のどこかで変調をきたし、それも曇天や雨天のお天気がすっきりするまでの期間がけっこう長いというのも変ですね。

太平洋にプカンと浮いているような前線は今回みたいなお天気をもたらすらしいですが、それにしても春らしくない気候。
少しばかり晴れてからの曇天、下り坂とこんなお天気が2週間、3週間目と続いているので今年のお花見は期間限定の短いものでした。
それでも花見は花見、毎年の春爛漫を眺めないことには年度の切り替え時期なので心構えもシフトできないし、短いけれど咲きはじめから満開のころ、それから散りぎわと春の気分味わうことができました。
今月二週目のころには一降りしてからだったので、地面いっぱいの花の色、びっしりのピンクで埋め尽くされそれもまたきれいなものでした。
雨と少しの春風に吹かれてひらひらとチョウの様に舞っている様子も、春ならではのいい景色、桜以外の花ならば散りぎわの情緒はそうないものですが、ひらひら泳ぎながらほんのちょっとのアピールをしているかのようにも思えました。

日本の春といったらやはり欠かせない風景、4月の3週目になってほとんどが散った状態でもわずかに残った花の先で、まだもうちょっと咲いていられるかなみたいな名残を感じましたね。ソメイヨシノから八重桜、この期間すぎてもうすぐ5月、今年はこんな短い期間だけれど翌年ならばゆったりのいい春時期になるような気もします。
この短期間をうめてくれるような季節感はネットでの各地の様子、お天気が落着くかなというころになって満開になっている地域、富士山の麓や北海道の桜でした。

私もおばちゃんの仲間入り

今朝急に髪の毛が切りたくなり、予定していなかったのに飛び込みで美容院に行ってみました。
今日は大雨予報だったので「美容院もガラガラだろう」と軽く考えて行ってみると、何と開店と同時に入店したものの先客が3人もいて、美容師さん3人全員の手が埋まっていました。
 「椅子にかけてお待ち下さい」と言われたので、「待たされるなら帰ろうかな…」と思ったものの急に切りたくなって飛び込みで行ったぐらいだから、どうしても今日切りたくなり、渋々待つ事にしました。
 椅子に座って雑誌をペラペラめくりながら待っていると、その3人のお客さんが喋ること喋ること。3人共けっこう年配の女性でした。「身体の~が痛い」「ゴールデンウィークには子供家族が帰って来るから大変」とかそういう話題で盛り上がっていました。
 それを聞きながら「よく喋るな…。美容師さんの手の動きが遅くなるよ…」とうんざりしていました。
 若い頃から私は美容院で美容師さんに話しかけられるのが苦手なので、「話しかけないで下さい」というオーラをむんむんに出していたような人間です。
 そして、先客の内1人の方はカラーをして貰っていたので、カラー液を塗り終えた後は暫く置かないといけないので、一人の美容師さんの手が空き、私のカットの番になりました。
 なので、先客2人と私がカット、先客1人がカラーの置き時間待ちという状態になったのです。
 そして私のカットを担当してくれた美容師さんの「どれぐらいカットされますか?」の質問に始まり、じわじわ
会話が交わされ始めました。先客2人がカットされている間はじわじわだったのですが、何がどうなってそうなったのかは分かりませんが、先客2人が退店し、カラー待ちの先客1人と私のお客さん2人になった時点では、私が一番ワーワー
喋っていました。
「美容院でよく喋るようになったらおばちゃんの仲間入り」と侮っていたのに、いつの間にか私もその仲間に入っていたようです。

お洒落な新スタイルのコンビニ

最近、コンビニ業界は凄いですね。お弁当は芸能人とのコラボ商品が多いし、コーヒーなど無料サービス券も配っているし、ポイントカードは提携していてお得感があるし・・
なんだか、力入れている感が伝わってきます。

今日はテレビで、ミニストップの特集をしていました。
ミニストップのMINIは、「小さい」の意味だと思っていましたが、Minute「ちょっと立ち寄る」の意味だそうです。また、イオングループだと言う事も初めて聞きました。

今ミニストップでは、人気商品「あまおう苺ソフト」¥220-を売り出していて、LINEで贈れるサービスを開始したそうです。
(ポテトなど他商品もサービス対象です)

スマホでギフトが贈れるサービスは、スターバックスやモスバーガー、ハーゲンダッツ、他でも始めているので、珍しくはありませんが、今どきのサービスなので、
1回位は利用してみたいと思っています。

ミニストップの店員の中には、金バッチをしている人がいるそうですが、ソフトクリーム作りが特に上手な人に与えられているそうです。その他「チクワ天明太ポテサラ」は、
九州で大変人気が有り美味しいらしいです。

神田駅から5分の「Cisca(シスカ)」は、ミニストップの新業態店で、OLさんにも人気のちょっとお洒落な感じのお店です。
なんとこのお店では、イートインコーナーでお酒が楽しめます。
タンブラーは冷えていて、おつまみもお皿で出てくるし、気楽だけど本格的にお酒を飲めそうです。こういうお店、どんどん増えるんでしょうね・・。
また、野菜や果物のスムージーは、見ているだけで美味しそう。女性が飛びつきたくなる商品です。

今や、コンビニはお洒落な空間にさま変わり〜!進化するコンビニ業界、これからも色々なサービスで楽しませてくれそうです。

多くの送別会に参加して考え始めたこと

春は、出会いと別れの季節でもあります。3月で会社を去る人は、本当に多いです。これまで、共に頑張ってきた同期も次々と退職していきます。

その一方で、新入社員も多く入社してきます。世代交代という感じで、自分もどんどん古株のお局になっていっているので、若干不安もあります。

そして、この時期は毎週のように歓送迎会が行われます。せっかくダイエットに励んでいても、顔を出さない訳にもいかないので、すっかり元の体重に戻ってしまいました。むしろ、ちょっとオーバー気味で、焦っているところです。

歓迎会はにこやかに終わるのですが、送別会は涙なしには終われません。泣かないと決めて参加したはずなのに、主役の人と話していたら、これまで一緒に過ごした辛い会社生活のことが走馬灯のように蘇ってきて、結局泣いてしまいます。泣かずに最後まで居られた送別会は、これまでにないかもしれません。

絶対に辞めたいと思って辞める人でさえも、いざそれが現実的なものになると、本当にこれで良かったのだろうかと思うそうです。その気持ちも、何となく分かるような気もしますが、自分がその立場になってみないと、分からないこともあるかもしれません。

色々な葛藤を乗り越えて、会社を辞めるという決断をした人達を、これまで何百人と見てきました。みんなそれぞれに、違う世界で充実した日々を送っているので、私もそろそろ人生設計を見直したいと考えるようになりました。後悔のない人生を送りたいものです。

社交性を身に付けたいと思う今日この頃

私は、近所のあらゆるお店で顔を覚えられているので、人と一緒に行くとちょっと恥ずかしいです。

また、会社近くのスーパーには毎日通っていて、レジの人にも完全に覚えられています。普段は全然問題ないのですが、会社の買い出しで後輩を大勢引き連れて、そのスーパーに行くと、いつもありがとうございます、というようなことを言われるので、恥ずかしかったです。言い訳をするのも変ですし、実際毎日通っているので、レジの人も良かれと思って言ってくれているはずです。

そして、最近では郵便局やクリーニング屋などにも顔が知れています。居酒屋の店員さんと仲良くなることもありますが、そうやって普通の話をする訳でもないところで顔が知られると、何だか微妙な空気を感じてしまいます。

向こうは仕事なので、数いるお客さんの一人に過ぎないのかもしれません。でも、変に覚えられてしまうと、嫌だなぁと思ってしまうのです。そこが私のダメなところでもあります。

私が毎日のように顔を出すので、向こうも嫌でも覚えてしまうのでしょうが、それ以上親しくなることがないので、やっぱり面倒臭いです。

誰とでも気さくに話すことができて、何事も深くは考えずに接することのできる社交性を身に付けたいものです。そういう気質というのは、持って生まれたものかもしれません。でも、努力次第で少しは良くなるものだとも思います。

私は、何でも考え過ぎるところがあるので、そこは何とかして直していきたいです。

友人がオープンした素敵なカフェ

友人がお店をオープンしました。私の家の近くということもあって、昼も夜も何度か訪れています。とってもおしゃれなお店で、あっという間に人気店になりました。長年の夢を叶えることができたので、本人もとても喜んでいるようです。それまでの過程を知っているだけに、開店した時は、私にもこみ上げてくる思いというものがありました。

友人は、子供も安心して来れるようなお店を目指しており、全席禁煙はもちろんのこと、子供向けのメニューも充実しています。私の娘は、まだ離乳食の段階なので食べることができませんが、もう少し大きくなったら、絶対に食べさせたいです。

売上に貢献しようと思って、なるべく夜に行くようにしているのですが、知り合いのお店だとリラックスしてしまい、つい長居になります。そして、自宅が近いという安心感もあって、毎回タクシーで帰っています。

自分の友人がお店を出すというのが初めてのことだったので、私自身も浮かれているところがあるのかもしれません。でも、友人のお店だからという理由だけではなく、美味しくて良いお店だから通いたくもなるのです。

既に多くの常連さんもいるみたいで、順調そうです。雑誌にも取り上げられたり、食べログでも高評価なので、2店舗目も目指して頑張って欲しいです。

私が、ごくごく普通のOLなので、日々の変化がなくてつまらないので、友人を通して夢を見させてもらっています。陰ながら応援していきたいと思います。

仕事一筋に駆け抜けている父

私の父は、家庭を顧みないタイプの人でした。あまり家におらず、土日も仕事していて、一緒に出掛けた記憶というのは、ほとんどありません。さすがに、運動会は来てくれていましたが、旅行はいつも母といとこや叔母さんとでしたし、父との思い出はないようなものです。

そして、仕事一筋で生きてきた父も定年を迎えました。私は、子供の頃、さみしい思いもたくさんしましたが、父が頑張って働いてくれていたおかげで、私立の大学にも通うことができました。

だから、40年近く駆け抜けた父のことを思うと、今は感謝の気持ちしかありません。私には、絶対に真似できませんし、父なくして私の存在はないと思うからです。

定年したのだから、好きなことをしてゆっくり過ごせば良いのに、父は関連会社で働き続けています。まだまだ働く気満々のようなのですが、それがやりたいことなのであれば、見守るしかないとも思います。でも、もう若くもないので、無理はしないで欲しいです。

そして、父は私の娘つまり孫の成長を何よりの楽しみにしているようです。動画や写真をメールで送ると、かわいいと言って喜んでいます。父に、そんな感情があったことにビックリしました。多分、自分が父に、そんな風に言われたことがなかったからでしょう。

でも、そうやって少しでも親孝行できたら良いなと思います。父が、仕事を完全に辞めた時には、ねぎらってあげたいです。2人で飲みに行ったことがないので、居酒屋にでも行ってみようかと思います。

子供が転ぶのとは少々訳が違います。大人になって転ぶと痛いです。

キッチンからリビングへ、デザートのカステラを運ぼうとしていた時、ものの見事、派手にころびました。
「あーカステラがー」と息子が一言。
母よりカステラですかそうですか。
ちょうどコロコロと床を掃除する道具を、壁に立て掛けていたのですが、それが文字通りコロコロと転がってきて、反対側まで転がってパタンと倒れて柄の部分がトラップに。
自業自得といえばそうなのですが、一瞬息が止まりましたね。こんな派手な転び方とか小学生ですか私は、という状態です。
大人になって、そんなに激しく転ぶということは、少なくなりましたが、それでもこの10年以内に2度ほどあるのです。
一度はバスを追いかけて思いっきりころび、恥ずかしかったので、もうバスに乗らないでおこうとそのまま倒れていたのですが、バスが止まってくれたので、乗らざるを得ない状況で、乗ったのです。
しかし、バスに乗り込むと、血だらけだったので、運転手さんがバンドエイドをくれたのですが、乗客の皆さんの視線がささり、本当に恥ずかしかったです。
丁度岩盤浴へ行くためのバスだったのですが、乗ったけど岩盤浴へなど、行けませんでした。しかし、あれも痛かったです。
2度目は、買い物へ行き自転車なのを忘れてたくさん買い込んでしまった時のことです。
ふらふらと、それでも気合を入れて頑張って自転車をこいでいたのですが、5列ぐらいに横に広がったおばさん達が道を占領していました。
はい、私もおばちゃんですがそれは突っ込みなしでお願いします。
「すみませーん」と大きい声で叫んでも、お話に夢中で反応なしです。
私もベルを鳴らせばいいのだけれども、荷物が多すぎて鳴らせません。
なんだか嫌な予感がしました。
この自転車、身長152センチの私は足が届かないのです。
そして、ものの見事に転びました。足をつく間もなく、すってんころりん。
息が止まるほど痛かったです。
過積載の上、足が届かない自転車に乗った私の自業自得なのですが。
しかし、大人になって転ぶと痛いです。
しかも、翌日以降に筋肉痛ももれなくついてきます。
皆様もお気を付け下さいね

子供の頃からの大切な友達

私が子供の頃は、近所の子供といつも一緒に遊んでいました。学校から帰ったら、ランドセルを置いて、そのまま走って出かけて、夕飯前に帰宅するというような感じで、季節も関係なく元気いっぱいに遊んでいました。

でも、最近の子供達はそういうのが少なくなってきているように感じます。そもそも、近所の友達というのもあまりおらず、幼馴染と呼べる存在はいない子の方が多いかもしれません。転勤や核家族化、少子化などの影響なんかもあるのでしょうが、それもさみしいような気がします。

私は、地元に帰れば、家の近くに子供の頃から知っている友人がたくさんいます。だから、どんなに時間が経っても、自分が帰ることのできる居場所を持っています。そういう場を、自分の子供に作ってあげることができない状況なので、申し訳ない気持ちもあります。

友達は多ければ多いほど良いという訳でもないですが、子供の頃を知っている友達の存在というのは、大人になるとありがたみを実感します。高校や大学、職場などで出会う人とは、やっぱり違います。久しぶりに会っても、ホッとする存在なんです。だから、子供にもそういう信頼でき、安心できる友人を作って欲しいと思っています。

そのことは、先日久しぶりに行われた同窓会で実感しました。いつも会っているメンバーもいますが、その繋がりから再会できた同級生もいて、やっぱり落ち着くことができたのです。お金では買えない大切な存在だと思いました。

魚屋さんで買った、久しぶりの紅鮭筋子!

この前、ドラマでとても美味しそうな焼き鮭を見てから、焼き鮭が食べたいな、と思っていました。
でも、スーパーで冷凍のままむき出しで売られているような塩鮭はあまり食欲がわかず、買う気になれません。

と、いうことで、車で少し足を伸ばして、水産加工の工場が直営でやっている、魚屋へ行ってきたのです。

そこは、切り身の魚、丸のままの魚、乾物や珍味、たらこや筋子のような魚卵加工品などなど、海産物のデパートのようなお店。
もちろんお目当ての北海道産塩鮭を確保して、そのほかについ予定外に紅鮭の筋子も買ってきてしまいました。

筋子は昔から大好きなのですが、スーパーだとほんの少しの量で、何百円もするのでなかなか手が出ないのです。
でも、そのお店の筋子は、結構な量が入ってお値段もスーパーの半分くらい。
見かけるや否や即買いでした!

筋子って、粒が大きいものと細かいものがあるの、ご存知ですか?
多分鮭の成長度合いの差だと思いますが、私は粒の細かいものの方が好きです。
でも、コンビニのおにぎりやスーパーで売っているものは、大体が粒の大きいものなんですよね。
小粒の方が味がしっかりしていて美味しいと思うんですが。

もちろん、その日買ったのは粒の小さい方のものですよ。

筋子って、イクラに比べて塩気が強いけれど、その分ご飯が進むから少しで満足できるんですよね。
あと、あの塩蔵した海産物のちょっと生臭いようなこなれた風味!
あれが、たまらないんですよね。
塩辛とか、アンチョビに通じる風味だと思います。

帰ってから、炊き立てごはんと一緒に食べると、大好きな懐かしい味。
いつか、あの店に売っていた、木箱に入った筋子を箱買いしてみたいな~なんて思いながら、美味しく頂きました。