子供が転ぶのとは少々訳が違います。大人になって転ぶと痛いです。

キッチンからリビングへ、デザートのカステラを運ぼうとしていた時、ものの見事、派手にころびました。
「あーカステラがー」と息子が一言。
母よりカステラですかそうですか。
ちょうどコロコロと床を掃除する道具を、壁に立て掛けていたのですが、それが文字通りコロコロと転がってきて、反対側まで転がってパタンと倒れて柄の部分がトラップに。
自業自得といえばそうなのですが、一瞬息が止まりましたね。こんな派手な転び方とか小学生ですか私は、という状態です。
大人になって、そんなに激しく転ぶということは、少なくなりましたが、それでもこの10年以内に2度ほどあるのです。
一度はバスを追いかけて思いっきりころび、恥ずかしかったので、もうバスに乗らないでおこうとそのまま倒れていたのですが、バスが止まってくれたので、乗らざるを得ない状況で、乗ったのです。
しかし、バスに乗り込むと、血だらけだったので、運転手さんがバンドエイドをくれたのですが、乗客の皆さんの視線がささり、本当に恥ずかしかったです。
丁度岩盤浴へ行くためのバスだったのですが、乗ったけど岩盤浴へなど、行けませんでした。しかし、あれも痛かったです。
2度目は、買い物へ行き自転車なのを忘れてたくさん買い込んでしまった時のことです。
ふらふらと、それでも気合を入れて頑張って自転車をこいでいたのですが、5列ぐらいに横に広がったおばさん達が道を占領していました。
はい、私もおばちゃんですがそれは突っ込みなしでお願いします。
「すみませーん」と大きい声で叫んでも、お話に夢中で反応なしです。
私もベルを鳴らせばいいのだけれども、荷物が多すぎて鳴らせません。
なんだか嫌な予感がしました。
この自転車、身長152センチの私は足が届かないのです。
そして、ものの見事に転びました。足をつく間もなく、すってんころりん。
息が止まるほど痛かったです。
過積載の上、足が届かない自転車に乗った私の自業自得なのですが。
しかし、大人になって転ぶと痛いです。
しかも、翌日以降に筋肉痛ももれなくついてきます。
皆様もお気を付け下さいね