ドラゴンボールZ復活のFを観てきました。

先日、友人とドラゴンボールZ復活のFを観てきました。

前作から二年経過しての続編なので前作に登場した破壊神ビルスとか、その付き人ウイスも登場していました。

全体を通して前作より遥かにアクションが多くしかもクリリンやピッコロ達が大活躍しました。

あれ?亀仙人ってこんな強かったかなと思えるほど強過ぎる場面は摩訶不思議でした。

クリリンが警察官の仕事をしていて街の治安維持を守っているのも納得しました。

ふさふさ頭から昔のツルツル頭に戻すシーンは気合い入っているなあと思いました。

孫悟飯は以前よりだいぶ衰えており戦闘服がなくてジャージで登場というシーンもありました。

多勢に無勢で天津飯やクリリンらが敵に囲まれて大ピンチのシーンもありました。

懐かしのピラフ一味、ピラフの声優さんは千葉繁さんですが、相変わらずの声で懐かしのファンも安心させたと思います。

今回の敵として登場するキャラの悪役フリーザはたった半年の修行だけで恐ろしい強さに変身するのは自分は、納得行きませんでした。

なんでもありなのかな?と思ったからです。

ゴールデンフリーザになって戦闘力が飛躍しましたが、それでも超サイヤ人ゴッドになった孫悟空には今回も敵わず悔しがるフリーザは見ていて可哀想に思えました。

フリーザは遥かにパワーアップしたのにベジータや孫悟空はそれを上回るパワーアップしていて、しかも孫悟空らはまだ本気を出していなかったというのが前作と違います。

前作は破壊神ビルスを倒すため孫悟空はベジータと合体しないといけなかったのに今回は孫悟空だけ、あるいはベジータだけでもフリーザを倒せてしまうレベルだったからです。

随所にギャグがありお花畑などのシーンも登場し劇場版ならではのユニークさがあるドラゴンボールです。